【番外編】カンマ、ピリオドの後にはスペース一個

【多分、学校では教わっていない「ちょっとした決まり事」】

■ カンマ、ピリオドのあとにはスペースを。
カンマやピリオドのあとにスペースを一個、
これって、学校では教えてもらわなかったハズ。
手書きでは気にならないことですもんね。

実際、パソコンなどで入力していても気づかないことも多いのですが
私は e-メール文化が始まってから英語圏の友人に指摘されて、
「ヘー、そうなんだ」と知りました。

↓ピリオドの後にスペース→わかりやすいように印を入れてみます。
WritingTip

ピリオドを使ったら、次の文に行く前に、スペース1個。
終わりの単語→ピリオド→スペース→次の文、という感覚です。

↓カンマの後にも同様に、スペースをいれましょう。
例)
Me,○too.

単語を区切るときと同じ扱いにしてあげる、と覚えておくと良いかと思います。

日本語はコンピューターデータの世界だと、常に2バイト使う文字ですが、
英語は1バイト。

常に2バイト使う日本語で「、」や「。」は、スペースを入れなくても空きがありますが、
英語は他の文字も1バイトなので 「,」や「.」というように、見た目がグっと詰まります。

↓比べてみましょう↓
例)
Thanks.Tomorrow is going to be fun.I can’t wait!Yay! スペースなし
Thanks. Tomorrow is going to be fun. I can’t wait! Yay! スペース有り
長文であれば特に見やすさが変わってきますので、スペースを入れてあげるのがお約束です。

タイプライターを使用していた時代は、カンマの後はスペース一個、
ピリオドの後はスペース2個、という約束がありましたが
電子メールの世界では、どちらもスペース1個、が通常です。

■メールでの出だしにもちょっとしたお約束
ファーストネームで呼び合える相手であれば
Hi Misako,
で、一行使います。

Hi の後、カンマはいれません。
でも、ナマエの後にはカンマを入れるのがお約束。

つまり、一行目は、
HiスペースNameカンマ、で改行します。

例)
Hello Misako,
一行開けて
本文

Dear Misako,
一行あけて
本文

こんな感じです。

相手が教授であるとか、ファーストネームで呼び合うほど仲良くない、
ということであれば敬称をつけますが、
Mrs. Ms. Mr. Dr. のピリオドも忘れないようにしましょう。

Originally posted 2013-03-12 13:43:03. Republished by Blog Post Promoter

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2 thoughts on “【番外編】カンマ、ピリオドの後にはスペース一個

  1. 初めまして

    知人からこの投稿を教えてもらいました。

    > ファーストネームで呼び合える相手であれば

    > Hi の後、カンマはいれません。

    本当ですか?

    > ファーストネームで呼び合える相手であれば

    これは英語ノンネイティヴでも通用するでしょうか?

    例えば「Goodnight John」とは、親しい知人なら大丈夫なのでしょうか?

    すみません、素朴な疑問でした。よろしくお願いします。

  2. お返事が遅くなりましてごめんなさい!
    メールの一行目の「Hi 名前,」は、「Dear 名前,」 と同じ感覚で考えていただければ良いかと思います。カンマはつけないのが原則です。

    英語圏の人はファーストネームが通常ですが、
    ノンネイティブの方だと、そのお国の伝統によっては苗字を使ってほしい、という方もいらっしゃるかもしれません。
    その方の、英語文化の取り入れ方にもよります。
    たとえば、日本だったら何も考えず苗字で呼んでもらうけれど、英語圏の人が名前で呼ぶのは気にしない方もいらっしゃいますが、
    苗字で呼んでほしい、という方もいらっしゃいます^^
    お相手が英語を使う日本人の時は、私は普段使う呼び方(苗字、お名前、あだな、いずれか)を使うようにしています^^
    ご参考になれば…。

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