オンラインで使える英英辞書集

英英辞書は、なかなか取り掛かりにくい、と思われている方も多いかと思います。
確かに、慣れるまでは「なんじゃこりゃ」となるのも無理はありません。

でも、単語の意味を調べる時には発音も調べたいもの。
英語は書いたとおりに読む言語ではありませんので、少しずつでも慣れていけるよう
1)まずはパラパラと眺めてみる
2)説明がわからなければ
→辞書に向かって「あんたの説明はわからん」などと毒づく(?)などして、その言葉は英和と併用して調べる、など
まずは、軽~いつきあいから、始めてみてください。

自分の中でイメージできる語彙がたまってくると、
自然に英英辞典の方がラクチンになっていきます。

二つの言語を行き来するのは実はすごく大変なので、
(他の言語を、美しい日本語で表現するのはかなりの訓練が必要です)
英語圏の人と会話をする、ということであれば
イメージと英語で一対の方が、すっごくラクチン&利用頻度もあがります。

それに、意味をド忘れしたときも、英英辞典を使って覚えていれば
「あんな意味の、こんな感じの単語なんだけど…」という感じで、会話相手の助け舟も使えますからね(^^)

英英辞書との付き合い方はこちらもどうぞ→ ハジメテの英英辞書とは、ゆるーいつきあいから

オンライン辞書は音声が確認できるものがホトンド。
カタカナで教わった英単語を「英語の音」で聞けるので
後々、リスニングやしゃべるときにも、すごく役立ちますので(必須ですので)
ぜひ、一手間かけてみてくださいね。

では、オンラインで無料で使える辞書サイトをズラリと並べてみますね。

↓それぞれ辞書の名前をクリックすると該当するサイトまたは記事へ、別ウィンドウで開きます。

■辞書一般(英英辞典)

Oxford University
英語を第二言語とする人の定番辞書

Merrien-Webster
こちらもおなじみ、信頼の大御所辞書。画面下のほうにある Word of the day に登録すると、毎日一個、単語と説明メールが届きます。

TheFreeDictionary
類義語なども調べられますし、アメリカ式発音と、イギリス式発音の両方が聞ける便利な辞書サイトです。

dictionary.com
類語辞典も便利、それに、語源などのポッドキャストも楽しいです。

Vocabulary.com
入力途中で、候補の単語をドンドン表示していってくれる便利な辞書サイト。口語っぽい口調でサラリと説明してくれます。

■類語を調べるなら


英英辞書はど~~~うしてもとっかかりにくい、という方は、
類語辞典で類義語を調べ、表示される単語から
知っているものを探して意味を想像してみる、というのも
意外にボキャブラリを広げてくれるものです。

synonyms.com
類義語、反意語が探しやすい辞書サイト

Thesaurus.com
Dictionary.com の類義語ページです。

■その他の便利な辞書

houjasay.com
シンプルに発音を確認するのに便利なサイト
How would you say? が、早口になると howjsay? 口語は慣れるまで大変ですが、少しずつでも慣れていきましょう。いぇい!

CORPUS OF AMERICAN ENGLISH
このサイトでは、多く使われている用法を確認することが出来ます。
詳しくはお仲間・けんさんのサイトYoutubeでリスニング・テスト「ネイティブに近い英語を書くには2(コーパス:CORPUS OF AMERICAN ENGLISH の使い方)」へどうぞ。
残念ながら学校で習った単語・言い回しというのは、
英語圏の普段の生活では「間違いじゃないんだけど、なんか不自然」というものも多いので、ぜひチェックしてみてくださいね。

Wordspy
時事英語は、まさに「言葉は生き物」、どんどん生まれている新しい言葉(定着率はさておき)の辞書です。

How To Say That Name.com/
人名辞書・人の名前の呼び方がワカラン、それは全世界共通みたいですね。

Visual Dictionary Online
もはや百科事典、TOEFL などの試験準備にもよさそうです。

Your Dictionary Sentence
単語を入れると例文を引っ張り出してくれる辞書。

Newspaper headlines vocabulary
新聞見出しはちょっと独特な文法&好んで使われる単語があります。新聞見出しを理解するのに便利な辞書。
→新聞見出し独特の文法→ チョッピリ勝手が違う、英語の新聞見出し(Headlines)の文法とボキャブラリをチェック

また、使い良さそうなものを見つけたら追加していきますね。
みなさまと、相性のよいものが見つかりますように。

ほんのチョットした一手間が、
言葉をぐっと身近にしてくれるものです(^^)

始めはナンダコリャ?だったものが、
だんだん、「あ、なるほどね」となっていくのは
慣れのパワーが味方になってくれるもの。

なんだって最初が一番大変です。
続けていれば「そのうち慣れる」のは真実ですので、ぜひ、
英英辞典とも、気楽につきあってみてください(^^)

「小数点以下何桁になろうとも、ゼロと1は違う」のであります。
どっかに「1」が入っていれば、その1はだんだん増えていくのです。
ゼロは永遠にゼロのまま。
ですから、どんなに少しずつであれ、続けていくのは大事なことなのです。
ある日「カチっ」と化学変化のような感覚を味わえますよ(^^)

Originally posted 2013-04-07 01:42:33. Republished by Blog Post Promoter

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